2022年1月29日コンサートの様子をお聴きいただけます。↓

簡易な録音のため お聞き苦しい点はご了承ください。<m(__)m>

①ぐーちょきぱー 

じゃんけんで勝つことが 

いいことでも 悪いことでも ないってことなんだ

世の中で勝つことが じゃんけんで勝つことと

変わらないってことなんだ

ただそれだけのことだと

見ることがいつしか できなくなって

いいことと捉えて上がったり

悪いことと捉えて落ち込んだりするボクらだけど

じゃんけんで勝つことも 負けることも

あるんだよ

ぐーをだしたか ちょきを出したか

ぱーを出したかってことなんだ

ぐーちょきぱーってことなんだ

GAME ってことなんだ

幸せは 遠くにない

それに気づいたら手をとって

遥か彼方を夢見るより 今を愛して生きたい

僕には何もできないけれど

僕にもできることがきっと ある

ちいさな力を出し合って みんな歩いている

素直には なかなかなれない

でも それに気づいて歩きたい

そうか君もそうなのか

これから愛を学んでいくのか

僕らはみんな弱虫で それを隠してたたかうけど

山や川や子供に触れた時

大切なことに気づいたりもする

子供たちの幸せを世界中誰もが願ってる

君の中にも今もあるんだ

不器用な父や母の願いが

みんな支え合って生きている

君も支え合って生きていく

約束しよう

日常 

遠く 空の向こうに消えた あついおもい

今も むねの中にかすかにのこってる

むかし 心の奥にしまっていた言葉 

海の見える丘であなたに伝えたい

本当に好きだとかいつもありがとうとか

素直な想いが言えずに夜はすぎてゆく

本当はね それがいいたいだけなのに いつも遠回りで

きのうの映画のはなし どうでもいいのに あなたに本当を伝えたい

涙でかたったり さびしさ つらさは のみこんで 

あなたの前でのいい人はいつも遠ざかる

本当はね 子供の頃のように ただむじゃきにしていたい・・

それができなくて あなたに本当を届けたい

一緒に生きていきたいとか 本当にいつもごめんなさいとか

素直なおもいは言えずに 今日もすぎてゆく・・

本当はね あなたを愛してる それを言うことがとてもこわくて

本当はね あなたを愛してる それを言うことがとてもこわくて

あなたに本当を届けたい 自分に本当を届けたい・・

こころの青空 歌詞

ある晴れた日 公園での出来事さ 

白い小さい花をもって 幼い子が駆けてきた 

彼女はそれを 僕に手渡すと

また砂場のほうにむかって いちもくさんに駆けてった

そんな些細な出来事が いまでも心にのこってる

彼女の青い空 いつまでもこころに

こころの青い空 いつまでも胸に

ある晴れた日 池のほとりでの出来事さ

コイのえさをたくさんもって幼い子たちがやってきた

彼女らはそれを 池のコイにほうりなげて

コイと話をしながら互いに見つめあい笑ってた

そんななんでもない出来事が いまでも心にのこってる

彼女らの青い空 いつまでもこころに

こころの青い空 いつまでも胸に

月日が流れても こころに青い空

見失いそうになっても  

いつまでも胸に

大人になって 

大人になって

自分の愚かさに

少し気づいてきて

うれしいような 悲しいような そんな想いがするのです

大人になって

社会の嘘に

少し気づいてきて

うれしいような 悲しいような そんな想いがするのです

美しき頃に

帰らないか美しき頃に

帰りたい

はかなき命なら すべてのために燃やしたい

あなたと一緒に 帰りたい

大人になって

あの頃見た大人の痛みに 少し気づいてきて

うれしいような 悲しいような そんな想いがするのです

大人になって

自分の愚かさに

少し気づいてきて

うれしいような 悲しいような そんな想いがするのです

基準~メンタリティー 

やがては季節も変わる
やがては日付も変わる
君が手を振る後に次々変わってゆく
車窓見ながらそんなことふっと頭によぎった

やがては気持ちも変わる
やがては天気も変わる
変わらないものはなんにもないことに
気づいたのは長い永い旅の途中のことで

やがては街も変わる
やがてはお店も変わる
変わらないものを抱きしめながら
変わってゆく自分のこと
気づき続けてゆこういつの日も
変わらないものが心にあるから
気づき続けてゆくんだ変わってゆく自分のこと

それが君を守る
それがすべての基準

やがては自分も消える
やがてはだれもが消える


消えないものはなんにもないことに
気づいたのは長い永い旅の途中のことで
ふさぎこんでた 

消えないものが心にあることに
気づいたのは 永く短い 旅の終わりのことで
君が手を振る後に次々変わってゆく
車窓見ながらそんなことふっと頭によぎった

花想歌 

長い髪で 濡れたまんまで 見ていた夜空が 

あんなにも近くに見えた  あの頃に帰りたい 

どこからか聞こえたのは  鈴虫の声と 浴衣姿のあなたはまるで 草の匂いさ 

海の音を 星が出るまで 聞いてただろう

あなたが流した涙はまるで 流れ星

忘れようとしても忘れられない 輝いてた笑顔 

まぶたの向こう側に 今もいつも 残っているんだ  

いつしか僕らは 失くした昨日を 取り戻せるのかな

大切なものを 大切に見ずに 大切にできずに

さびしさを感じるうちはまだ 華がある 

さびしさにすら気づけなくなった 近頃です 

 あの頃 じじと手をつないで眠った 早起きの日 

くわがたを見つけるんだっていって 眠れなかったんだ 

忘れてたよ そんなささいことが 大きなしあわせで 

忘れていたよ そんななんでもないことが 宝物だったんだ 

いつしか僕らは 失くした昨日を 取り戻せるのかな

大切なものを 大切に見ずに 大切にできずに

悲しみを感じるうちはまだ 夢がある 

悲しみにすら気づけなくなった 近頃です

やがて 僕が土に還る頃に 振り返ったら 

山や川や空は あの頃のように 笑ってくれるだろうか・・? 

僕らが人生をかけて追いかけたものもやがて 空の彼方に消えて

やさしい君はまるで 花のにおいさ 

やさしい君はまるであのころのようさ 花のにおいさ 

エイク 

素直になれず 負けることもできず

戦ってばかりの自分

自分も含め世界中が負けている 

そして すごく辛いんです そのままいたいよ

いつものように平気にならずに

私の痛みに気づいていたいよ

そして本当は 一緒に 助けあって生きてゆきたいんだと

涙のままで伝えたい

歌いたい

あなたと出会えて 嬉しかったもの とても嬉しかったもの

あなたと戦う 自分が辛いもの とても辛いもの

本当はともに生きてゆきたいもの

一緒に生きてゆきたいもの
あなたと戦う 自分が辛いものとても辛いもの

言葉じゃうまく伝えられないけど

胸の奥で感じてる

素直になれず 負けることもできず

戦ってばかりの自分

True story  〜その道~

忘れてしまいたいこと
誰でも 胸の奥 ある
心の中に影一つ いつかの いつかの 

どんなに長い道でも いつかはたどり着くはず
小さな光さがしてる いつでも いつでも

大切なものは すべて 手放してゆくの 
いつもいつでも なんにもない中に 

本当のしあわせはあるんだ と

大切なことは すべて と 気づいてゆくの 
いつもいつでもすべてを守る中に 本当のしあわせはあるんだ と

恐れることはもうない だって いつもいつもいつでもそばにある
君が話した TRUE STORY  

いつも胸の中あるから

大切なことは すべて と 気づいてゆくの 
いつもいつでもすべてを守る中に 本当のしあわせはあるんだ と

大切なものは すべて 手放してゆくの 
いつもいつでもなんにもない中に 本当のしあわせはあるんだ と

なんにも恐れることない だって いつもいつもいつでも耳元で
君が話した TRUE STORY

今も胸の中にあるから

大切なものは すべて ・・・・・
大切なものは すべて ・・・・・

いつでも忘れることない だっていつもいつもいつでも耳元で
君が話した TRUE STORY 

いつも胸の中にあるから

君が還ったあの日から いつも いつでも

ミチクル 

言葉でいえない 想いやキモチは たくさんあるからさ

いつでもさ  眺めていたんだよ

笑顔も 風も  泣き顔だって 覚えているからさ 

ぬくもりも やがて消えてはゆくんだけど

すべてのものが 時間とともに カタチを変えてゆく  不思議な世界だよ

未知から未知へと旅に来たんだよ

いつでも目の前すべてが未知なんだ

だからなんにも心配ないんだよ カタチを変えてゆく 宇宙の旅人よ

だから生まれてなんて本当はないかもよ

だって 生まれところがどこかもわかっちゃない

地球だ日本だって 人間言うけれど 名前を付けただけ全然わかっちゃない

だから自分のアンテナで気づいていくんだよ

自分も含めすべてが未知なこと

だから プロペラは回転するんだよ

すべては空へとつながってくんだよ 

すべてはひとつにつながってるんだよ

名前をつけても、名前は名前そのものじゃないのさ 

なんでもさ よーく 気づいてみるんだよ

カエルや花すら 名前をはずして眺めてみたのなら そこにはさ 愛しさこみあげる

だれもが赤ちゃんが生まれたときだけ 奇跡を感じてあんなに驚嘆するのにさ

命に名が付き わかった時から 奇跡を見失う 残念な世界さ

未知から未知へと旅に来たんだよ

気づいてごらんよすべてが未知なこと

見渡してごらんよ わかっていることが 目の前にひとつでも存在するだろうか?

だから本当のことに気づいてゆくんだよ

自分も含め すべてが未知なこと

地球だ日本だって人間名付けても 本当のことはわかっちゃないんだよ

未知から未知へと旅に来たのなら

この先旅立つところも未知だろう

だからなんにも心配ないんだよ

すべては空へとつながってるんだよ

すべてはひとつにつながってるんだよ

11. 雪 電車 

冬の雪の中

小さな電車の中で

窓に駆け寄った

子供は嬉しそう

ずっと前から

君に聞いてみたかったこと

それを言葉にできなくて

いつも胸にしまってた

今年の春先には

君に届けるんだ

こんな 僕でも

冬の雪の中 小さな電車の中で

窓に息かけて

すべてを白にして

夏や秋をくぐり抜け

いつもの冬が来ている

だれもが凍えそうな空に

小さな願い届けよと

ほんとのことを届けたい

それがなかなか難しく

去年の夏を思い出し

ため息ついて窓を見た

遠くで雪だるま

僕みて笑ってた

元気をだせよと

そんな気がした

電車の中で

そんな

時間の中で