オリジナル曲・歌詞

パッション

君の姿が見えるようになってきたかも 少しは
誰もが見えない その姿見せてよ 少しは
僕らが重い荷物を背負って歩く 間に 君はキレイな森の中を走る
しかも 君はそのつぶらな瞳を閉じたままで
美しい足跡を残し続けたんだ
君が飛び跳ねる姿勢に みんな驚き それが 僕はめっちゃうれしくて
夏の雨が 君のジャンプで虹に変わった 人の夢がはじけ 目がさめた
生きる希望を失った人が 2025年 空を見上げた
君は風を切って超えてゆく   超えてゆく・・・

君の本音が見えるようになってきたかも 少しは
誰にも見せないその笑顔みせてよ 少しは
みんながうまく生きる計算をしている間に 君はすべてのためにつくす
それはいつか僕らの勇気に変わっていったんだ 街に溢れてたんだ
君が飛び跳ねる視線に みんな注目 それが 僕は めっちゃうれしくて
夏の雨が 君のターンで晴れに変わった 人の夢がはじけ 目がさめた
生きる希望を失った人が 2025年に街にあふれた 君は風を切って飛んでゆく

愛も勇気もこのまま消えてしまうの?
   どんな困難でも どんな悲しみすら 超えてゆくんだよ
人の痛みで あきらめかけても  本当のことは変わらないよ  
みんなつながったひとつの命だから・・・  気づくだけなんだ

見えないものが見えるようになってきたかも 少しは
僕らの幻に気づきはじめたのかも 少しは

少しは  少しは 少しは  少しづつ  あちこちに ・・・
僕らのバッションしだいなんだ


エイク

素直になれず 負けることもできず

戦ってばかりの自分

自分も含め世界中が負けている

そして すごく辛いんです そのままいたいよ

いつものように平気にならずに

私の痛みに気づいていたいよ

そして本当は 一緒に 助けあって生きてゆきたいんだと

涙のままで伝えたい

歌いたい

あなたと出会えて 嬉しかったもの とても嬉しかったもの

あなたと戦う 自分が辛いもの とても辛いもの

本当はともに生きてゆきたいもの

一緒に生きてゆきたいもの
あなたと戦う 自分が辛いものとても辛いもの

言葉じゃうまく伝えられないけど

胸の奥で感じてる

素直になれず 負けることもできず

戦ってばかりの自分


基準~メンタリティー~

やがては季節も変わる
やがては日付も変わる
君が手を振る後に次々変わってゆく
車窓見ながらそんなことふっと頭によぎった

やがては気持ちも変わる
やがては天気も変わる
変わらないものはなんにもないことに
気づいたのは長い永い旅の途中のことで

やがては街も変わる
やがてはお店も変わる
変わらないものを抱きしめながら
変わってゆく自分のこと
気づき続けてゆこういつの日も
変わらないものが心にあるから
気づき続けてゆくんだ変わってゆく自分のこと

それが君を守る
それがすべての基準

やがては自分も消える
やがてはだれもが消える
消えないものはなんにもないことに
気づいたのは長い永い旅の途中のことで
ふさぎこんでた

消えないものが心にあることに
気づいたのは 永く短い 旅の終わりのことで
君が手を振る後に次々変わってゆく
車窓見ながらそんなことふっと頭によぎった


風情

寄せ書きを見たのは三年も経ったあとでさ
君が書いた「言の葉」が僕の胸をえぐってね
君はたぶん僕のことよりも僕自身のことを
よく見てよく気づいて感じてたんだね

君が愛した青い空がとても愛しくってさ
君が見つめてた青い海がとても愛し過ぎてね
僕は何もかもを捨て去って走っていたんだ
君の後ろを追いかけるんだって言って聞かなかったんだ

長い間、内の中の管理で ほったらかしなっていたあの鍵が
いつかきっとどっかで閉ざされた君の心の扉を開けたんだ

「いままでのことはなんにもなかったことにしようね」って・・・
過去の話何もいってなかったはずだって・・・
素直すぎる君のことを 思わず抱き寄せていたんだ

幸せを見たんだ 山の向こうでさ
君がつぶやいた「言の葉」が僕の胸につきささってね

車がついたころ花火大会は全部終わっていたんだ
人っこいない砂浜で二人座って真っ黒な空を見た

今までに「フッ」と「ピッ」と感じて、
言葉にもできなったあの闇に
星が消えても、夜明けは来ると君は笑顔でいったんだ

長い間、内の中の管理で ほったらかしになっていたあの鍵が
いつかきっとどっかで閉ざされた僕らの心の扉を開けたんだ
やさしい君を抱きしめて眠ることが 僕の日課になる日がきたなら
風のない日にポッカリ浮いた   湖畔に浮かぶ、君との風情

寄せ書きを見たのは三年も経ったあとでさ
君が書いた「言の葉」が僕の胸をえぐってね・・・・


True story ~大切なこと~

忘れてしまいたいこと
誰でも 胸の奥 ある
心の中に影一つ いつかの いつかの 

どんなに長い道でも いつかはたどり着くはず
小さな光さがしてる いつでも いつでも

大切なことは すべて 手放してゆくの 
いつもいつでも なんにもない中に 本当のしあわせはあるんだ と

大切なことは すべて と 気づいてゆくの 
いつもいつでもすべてを守る中に 本当のしあわせはあるんだ と

恐れることはもうない だって いつもいつもいつでもそばにある
君が話した TURE STORY  いつも胸の中あるから

大切なことは すべて と 気づいてゆくの 
いつもいつでもすべてを守る中に 本当のしあわせはあるんだ と

大切なものは すべて 手放してゆくの 
いつもいつでもなんにもない中に 本当のしあわせはあるんだ と

なんにも恐れることない だって いつもいつもいつでも耳元で
君が話した TURE STORY  今も胸の中にあるから

大切なものは すべて ・・・・・
大切なものは すべて ・・・・・

いつでも忘れることない だっていつもいつもいつでも耳元で
君が話した TURE STORY  いつも胸の中にあるから

君が還ったあの日から いつも いつでも


夕立電車

夏の雨の中 小さな電車の中で
 急な雷に 驚く人たち
ずっと前から君に
聞いてみたかったこと

それを雨の音の中 突然 聞いてみた
おどろく君の顔 電車の中で
どしゃ降りの中で

夏の風の中 小さな電車の中で
きれいな川見えて 思わず窓開けた

通り過ぎてく季節が 雨上がりにきらめいて
窓から少し手を出して 次の駅へといそいでる

本当のことを言ったら いつも自分を責めてて
昨日の雨を思い出し 溜息ついて窓を見た

ふみきりで幼い子 僕見て手を振った

くよくよ するな と

そんな気がした…

電車の中で どしゃ降りの中で


こころのひだまり

虫かごを持ち おいかけた 半ズボン夏休み
ずいぶん大人になりました
君も  僕も…

線香花火が消えるまで じっと二人見てたね
すいぶん大人になりました
君も  僕も…
あなたも  私も…

兄貴のあとを おいかけた
どんなに彼が速く走ってても…
ずいぶん大人になりました
兄も 僕も…
妹も 僕も…

夜空の星を見上げては 宇宙に想いを馳せてた
母に抱かれて 眠ってた
叱られて 泣いても
父の背中に飛び乗った…
ずいぶん大人になりました
君も 僕も…
あなたも 私も…

いつしかいつの間にか
大きな大きな流れの中で
なくしてしまったのかな? こころのひだまり

いやきっとあるよ 誰の胸にもあるよ
隠れているだけ

こころのひだまり